おんな城主直虎27話のネタバレ感想!【気賀を我の手に】

26話は、気賀で問題が勃発しましたね!!

27話では、その気賀問題の続きです!!

ここでは、直虎の復習としてネタバレと感想を載せていきます!!

ネタバレを見たくない場合は、目次から感想に飛んでくださいね。

それでは、今回は、おんな城主直虎の27話【気賀を我の手に】のネタバレ・感想を書いていきます。

おんな城主直虎27話-ネタバレ

方久の提案は、気賀を大沢氏の代わりに井伊が納めるという話だった。

方久の提案に直虎が驚く。考えていなかった話である。
気賀から来ていた四人の商人も同じ意見であった。

困惑する直虎であったが、方久は大賛成する。

その夜、龍潭寺で政次と碁を打ちながら相談した。

しかし、そういう政次も、前回は制したものの、今回の話には乗り気であった。

直虎の腹は決まった。

方久の奔走

方久は、気賀に城主として入るという直虎の考えに賛同し、それが容易なことにように言う。

方久は、氏真の重臣、関口氏経にまず話をしてみるという。だが、氏経は井伊に対し、厳しい目を向ける今川家臣の一人であった。
果たしてうまくいくのか。その点、方久には自信があった。

方久はすぐに氏経の下を訪れていた。南蛮の香を贈り、ご機嫌を伺う。
気賀が井伊の預かりとなった際には、儲けの一部が関口へ入るかも、という話をして口添えを促す。
氏経は快諾した。

次に、方久は駿府の氏真に謁見を申し込んだ。その算段は氏経が付けてくれた。
その席に一報が入った。

家臣からの文を読んで、氏真は激怒する。

それは、武田信玄が幽閉していた長男、義信が自害したという一報であった。
これまで氏真は塩止めなどで武田家の動きを抑えていたつもりであったが、氏真の妹を娶った義信の死は、今川と武田の同盟関係の解消を示すものであった。

これで、武田が今川領に攻め込む可能性が出てきた。
この段階で、戦上手の大沢に変わって、井伊が気賀に入ることは難しくなったと見て良い。

方久は、ここは一旦引き下がることにした。

海の上に城を建てよう

その後、直虎は気賀の中村屋与太夫から意外な話を聞いた。
気賀を出ていったと思った龍雲丸たちが未だに気賀にとどまり、しかも城の普請を龍雲党で請け負いたいと言っているというのだ。
龍雲丸は近隣の城の絵図を集めて、すでに大沢側の了承を得て、新たな城の絵図を作っているらしい。

直虎は龍雲党のアジトに急いだ。
そこには城の絵図を書いている龍雲丸がいた。

そんな直虎に龍雲丸は書きかけの絵図を示して笑った。

直虎は何故か、龍雲党の船に載せられた。浜名湖沿いのどこかに城を建てる気であろうか。

竜雲丸は何も答えず、湖の真ん中にイカリを落とした。

直虎は慌てる。

龍雲丸はニヤニヤと笑った。直虎の表情に緊張が走る。
騙されたか。直虎が身をたじろがせた。

龍雲丸たちは、湖の真ん中に城を立てるつもりだった。

ここに城を建てれば、潮の引いた時にしか近付けず、しかも船が必要になる。軍勢が馬で攻めてきてもどうにもできないのだ。

敵が泥で動けぬ間に逃げることも可能。

直虎も大賛成した。

船は碇を上げて、そこから離れ始めた。龍雲丸は空を見上げた。雲も城と関わりがあるのだろうか。直虎は龍雲丸の背に尋ねる。

龍雲丸は、親が亡くなってからの自身の話をする。
城が落ちて、親と死に別れた後、盗賊団に拾われたという。その盗賊団も捕まり、龍雲丸はまた一人になった。どうしようかと、崖の上に上った。

その時、見上げた空に大きな龍のような雲を見た。
龍雲丸は、雲のように誰にも縛られずに、己の心に従って生きるんだと決めたのだった。

直虎は龍雲丸の過去を考える。彼は何故、城にあそこまで嫌悪したのか、分かった気がした。そいて、その心を思う。

土地や仲間、そこで触れ合うことで過去の自分を取り戻したいのではないのか。

改めて、龍雲丸に築城の許可をした大沢の意向を聞く。大沢は「築城を急げ」としか言わなかったらしい。

気賀を我が手に

大沢側から統治を放棄させ、そこに井伊が滑り込む、とい策を直虎は考えた。

まず方久が大沢基胤に謁見した。
気賀が商人中心の納めがたき土地で、今回の騒ぎを直虎が速やかに収めたことを述べる。

気賀の不安定さを言って、基胤に促す。

方久は、大沢氏から井伊を推薦してくれないかと申し出た。

この申し出に、気賀の統治に不安を持った基胤は駿府の氏真に願い出た。方久もそれに従った。
また、先だって方久に説得された氏経も同席していた。

当の氏真には、すでに政治に関わる気が薄かった。杯を片手に、投げやりに「好きにしろ」言う。

この頃、今川を取り巻く情勢は悪化していて、氏真の統治力の低下が露見していた。政治から大きく興味を失っていた。

これで、井伊が気賀に入ることになった。
普請が進み、年明けて春には『堀川城』と名付けられた、その城が完成した。

湖に浮ぶ奇妙な城であった。
直虎は満足げに入場した。政次もこれには何も言わない。

その後、龍潭寺の井戸で、直虎が気賀を得たことを今は亡き直親に報告する政次であった。

おんな城主直虎27話-感想

まさかのすんなりと気賀が井伊のものになりましたね~!
方久は頭が切れる!!

それに対して、氏真は相変わらずおこちゃまですね(笑)
もはや気分で政治をしてるみたいw

直虎と頭の関係が戻って良かった!!

それにしても、湖に城を断てるとは!!
堀川城行って見たいなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です