おんな城主直虎24話のネタバレ感想!【さよならだけが人生か】

23話は、近藤氏との絡みが面白かったですね(笑)

24話では、たけが直虎の元を去って行ってしまいます…。

ここでは、直虎の復習としてネタバレと感想を載せていきます!!

ネタバレを見たくない場合は、目次から感想に飛んでくださいね。

それでは、今回は、おんな城主直虎の24話【さよならだけが人生か】のネタバレ・感想を書いていきます。

おんな城主直虎24話-ネタバレ

龍雲丸らが家来にならなかったことにショックから抜け切らない直虎。
そこに政次が現れ、直虎を慰めた。

その後、しばらくは直虎は井伊谷の統治に集中した。
直虎は龍潭寺で百姓たちに字の読み書きに加え、薬草の煎じ方、護身術や銭の扱い方まで教え始めた。さらにその子らの手習いも教え始めた。
直虎の評判は、世間に広まっていった。

縁談が来たりて…

永禄十年(1567年)。
井伊を取り巻く事態に変化が起ころうとしていた。

今川が甲斐の武田に塩の販売を禁じた。『塩止め』である。同盟の破棄による今川の報復措置である。海に面しない甲斐には塩を手に入れる術が他国からの購入しかなかった。

しかし、禁止は表向きの話。
方久が言うには、裏では甲斐に塩を販売する者がいるという。
一同、方久もやっていると睨む。

直虎「さよう駿府が乱れておるのであれば、気賀を通した方が良かろうな」

直虎は材木の販売を気賀を通じて行うことを決めた。
さらに縁談が舞い込んだ。

祐椿尼の姪で、新野家の三女・桜と、今川家の重臣、庵原家の嫡男、朝昌との縁組であった。庵原家は義元の軍師であった、太原雪斎の実家である。

直虎の頭には、佐名の姿が浮んだ。

今川家は『桶狭間』以降に崩れ始めた国衆との関係を再構築しようと躍起になっていた。

岡崎では家康が織田信長を迎えて、平伏していた。
武田との縁組の話を聞いて、家康を牽制しに来たのだった。信長に脅える家康。
瀬名に「今川の時と変わらぬではないか?」と愚痴る。
そんな家康に「井伊の事もどうかお忘れきよう…」と願う瀬名だった。

直虎は新野の屋敷で、三人の姉妹に桜の縁談を告げる。
二女の桔梗は喜ぶものの、長女のあやめと桜本人は心配顔になった。
そこで直虎は南渓に頼んで、縁談相手の朝昌との密談を願い出た。

とある寺の一室で、直虎は庵原朝昌と会った。
背の高い、気丈な男であった。
会うなり朝昌は、じっと直虎を見つめた。

朝昌は、直虎の昔話をして、朝昌は笑っていた。落ち着きのある笑顔であった。

朝昌は、直虎の思惑を見透かしていた。

ここで、肝心の「忠義を貫き通す自信あるのか」という事を聞いてみる。

朝昌はまっすぐ直虎を見て「ございます」と即答した。

その言葉に、直虎は桜の輿入れを決めた。

井伊谷に帰ると、桜がやってきた。朝昌の様子を知るためであった。旅装も解かずに直虎は、「朝昌が気骨のある若者」であったことを話した。

それを聞いて桜は安心し、嫁入りすることを決めた。

そこに高瀬が直虎の着替えを持ってきた。いつもは侍女・たけの役目であった。
不審に思った直虎は「たけは?」と訊く。それに祐椿尼が答えた。

祐椿尼「里に下がりました…」

たけは、直虎に合うと後ろ髪を引かれるからと、直虎には合わずに帰ろうとしていた。

さらば、たけ

それを聞いて、直虎は猛然と馬でたけを追った。幼きころより世話をみてくれた乳母であった。このまま別れるのが辛かった。
すぐに、杖を突いて道を歩くたけの姿を見つけた。

直虎「許さぬぞ!たけ!われに下を去るなど…」

直虎は、泣いて引き留めた。たけは自分が見とると決めていたのだ。

たけは涙ぐんで直虎の両手を掴んだ。

だが、たけは「直虎はもう姫様ではない」と泣きながら言い放った。

それを聞いてついに直虎は決意した。

そして、最後はたけを送り届けることを決めた。

直虎は、たけを馬に乗らせ、直虎は別れの道を進んでいく。

夜、直虎と政次は今後の事を話し合っていた。

直虎は、桔梗の北条との縁談を考えていた。

政次は直虎の領主としての考えに少し感心した。
その後、桔梗は北条家家臣との縁談がまとまった。

桜が庵原家に向かった頃、松平改め、徳川家康の嫡男・竹千代の下に、織田信長の養女、徳姫が輿入れした。
さらの信長は美濃に本拠地を移し、天下統一に邁進することになる。
その影響が井伊にも届き始めるのであった。

おんな城主直虎24話-感想

縁談がうまくまとまったと思ったら、まさかのたけとの別れ…。
さすがに別れのシーンは、グッと来てしまった。
確かに、最近のたけはボケてるのかな?と思いましたが、ここの伏線だったとは…。
いや~作りこまれてますね。

直虎が少しずつ城主らしくなってきましたね。
政次との関係も良好ですね。

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