おんな城主直虎8話のネタバレ感想!【赤ちゃんはまだか】

7話は、隠し里がバレそうでドキドキでしたね!
直親と政次の微妙な関係がどうなるのかもドキドキです(笑)

8話では、なかなか子が生まれないしのが大暴れします!

見どころとしては

・しのVS次郎
・しのが自害!?

です!

ここでは、直虎の復習としてネタバレと感想を載せていきます!!

ネタバレを見たくない場合は、目次から感想に飛んでくださいね。

それでは、今回は、おんな城主直虎の8話【赤ちゃんはまだか】のネタバレ・感想を書いていきます。

おんな城主直虎8話-ネタバレ

直親、しのが結婚してから4年が経っていた。
だが、まだ子が産まれてなかった。この時代、跡継ぎの有無は一族の存亡に関る。しのの妹で政次の弟、玄蕃に嫁いでいたなつは既に一子をもうけていた。

しのは子宝祈願の為、龍潭寺に日参し、南渓から祈祷を受けた。屋敷に帰っても親に精も出るという泥鰌を食わせ、自身は子を授かる作用のある薬草を飲みまくっていた。

それでも妊娠の兆しは現れなずに、焦っていた…。

次郎、鼓を売る

次郎はそれを聞き及んで、兄弟子の昊天に相談した。
昊天は、ある薬草を挙げた。

昊天「麝香があります。唐渡りのもので、井伊では手に入りませぬが…」

それを聞いて、次郎は思い出の詰まった鼓を駿府で売って、薬草を手に入れることを考えた。

これはかなりのお節介な気がするが…(笑)

次郎は、駿府で麝香を手に入れて欲しいと政次にお願いした。

政次「何ゆえ、俺が鼓を売って麝香とやらを買うてこねばならぬのでしょうか?」
次郎「和尚様は当分お出かけにならぬというし、新野の伯父上に頼めば父上や母上に伝わろう。さすればいろいろと面倒な事になろう…」

ということで、次郎は、政次に鼓を託した。

果たして、うまくいくのか・・・!

軍備の要求

この頃、今川義元は家督を嫡男、氏真に譲り、自身は三河の運営に着手し、その西の尾張へ侵攻を念頭に着々と準備を進めていた。
井伊にも軍備の要求が来ていた。

それについての評定の場で、意気込む直親がいた。自身の『初陣』を期待しているのであった。
それに気が付いた直盛が渋い顔を作った。

直盛「直親には留守居をして、もらいたいのじゃ」
直親「何ゆえでございますか?」

直親は戦に出たがったが、跡取りがいない直親のもしものことを考えて、直親を戦に出すことはできなかった。

それを聞いて、直親はおとなしく引き下がった。

直親がいけないのは当然だけど、政次がなんとも厭味ったらしい(笑)

昔の仲はどうなったのか…。

次郎VSしの

一方、次郎はしのに政次が買ってきてくれた麝香を差し出していた。

だが、しのは次郎の好意を拒否した。しのの頭は混乱していて、次郎が呪っているという言い分だった(笑)

次郎「…恥を知れ!」

しのの言い草に、さすがに次郎も頭に来た。

しのは誰からも嫌われるタイプですねw

次郎「あまりに情けないお言葉。そなたはそれでも直親殿の、井伊の奥方様なのか!」

次郎は、しのを振り払うが、この騒ぎを聞いて龍潭寺の次郎に直親がやってきた。

直親は大変な嫁をもらったものです(笑)しのの妹だったら適任だったものの…。

一件落着するが、次郎は直親にしのの心配をする。
直親もしのに対しては呆れていた。

直親「このまま子を授からなかったでは、井伊の皆様に申し訳が立たぬし、子を残すのは俺のやくめでもあるし」
次郎「しびとおりなのであろうが…。今のしの殿に受け入れられるのかの。あの有様で」

直親の口ぶりは苦しかった。だが、しのを見てると仕方無いことでもあった…。

しのの想い

その数日後、しのが祝田の屋敷から姿を消した。
龍潭寺に直親の側近、今村藤七郎が探索に来た。

藤七郎「実は、かような書置きを残されまして…」

書置きもは『次郎殿、お恨み申し上げます』という書きなぐった文字があった。

聞けば、前日、直親に側室が決まったという一報がしのの耳にとどいたらしい。次郎を逆恨みしてまさか死ぬ気か!?

そこに次郎の兄弟子の一人、傑山がしのを見つけたと知らさせに来た。

次郎は寺の裏手の井戸に急いだ。
そこには井戸に脇で、首筋に刃物を当てているしのを発見!!

次郎は慌ててその手首を掴んだ。しのの手から刃物が外れた。

次郎「いい加減にしなされよ!私はそなたにここまで恨まれることは何もしておらぬ!」
しの「私がおとわ様じゃったらと、誰もが思うておる。口には出さねど。殿もお方様も、お屋敷の皆も。…直親様も」

しのは深い孤独の中にいた。子が出来ないばかりに、周囲の期待と思惑の中で苦しんでいた。

しの「悪いのは私ですか?私は他に誰を恨めば良いというのですか?」
次郎「…分かった。そこまで言うならご自害なされよ」

次郎はさっきまでしのが握っていた刃物を拾い、しのの足元に投げた。

次郎「正室が亡くなり、誰もふさわしい者がおらぬとならば、われの還俗も認められるかもしれぬしの。われがそなたの後釜に座るゆえ。ほれ、早くお取りなされ」

しの「決してそなたを還俗などさせぬ!」

しのが刃物を取った。だが、そのしのを傑山が羽交い絞めにする。
さらに妻の行方を追って直親も現れた。そして錯乱したしのを見てため息を零した。

その姿を次郎が一括した。

次郎「ため息をつくな!」

次郎は吼えるように言う。

次郎「何故いつも、さようにひと事なのじゃ。
なぜもっとともに悲しんでやらぬのじゃ!悩んでやらぬのだ!」

僧衣から麝香を出すと直親に投げつけた。

次郎「そなたの女房なのだから、そなたがなんとかせよ!」

次郎は怒り心頭で道を帰って行く。

その後、龍潭寺にて大々的な子宝祈願が行われ、直親から『側室を持つのを一年待って欲しい』という申し入れが直盛にあったという。

尾張への合戦

そして翌年五月。

今川義元は遂に尾張に向けて出陣の号令が出された。
もちろん井伊にも届いた。

直盛「今川の為に働くは快く思わぬ者もおろうが、そのような者は山の如き褒美をもぎ取るつもりで向ってもらいたい。…では皆の者! いざ!」

直盛以下、小野玄蕃、奥山朝利が出陣する。
留守を預かるのは直親、政次、直平、新野左馬助、中野直由である。

井伊勢を加え、さらに『元信』から名を改めた松平元康ら三河勢も加わった今川軍、およそ二万5千が尾張に向う。
対する尾張の織田勢は、僅か三千余り。

勝負は誰の目にも明らかに見えたが…。

おんな城主直虎8話-感想

しのは相当めんどくさい女ですね(笑)

しのの妹はしっかりしてるのに…。

子供を産んだとしても、当主の嫁がこんなんで良いのか?と思っちゃいますね。

次郎はお節介な感じもしますけど、みんなに優しすぎて、なんだか生きにくそう…。

いよいよ尾張への戦い、つまり桶狭間の戦いですね!!

どんどんストーリーが進んでいきそう!!

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