おんな城主直虎7話のネタバレ感想!【検地がやってきた】

「葬らねばならぬのは、俺の心だ」

第6話は、おとわと直親の色恋沙汰でしたね(笑)
急に現代風に抱きしめたからビックリしました!

第7話では一転、井伊に危機がやってきます!

見どころとしては、

・今川の検知
・隠し里がバレる!?
・直親と政次の関係

です!

ここでは、直虎の復習としてネタバレと感想を載せていきます!!

ネタバレを見たくない場合は、目次から感想に飛んでくださいね。

それでは、今回は、おんな城主直虎の7話【検地がやってきた】のネタバレ・感想を書いていきます。

おんな城主直虎7話-ネタバレ

直親がしのをめとり、井伊には久しぶりに安穏とした雰囲気が流れた。
しかし、次なる難題が今川から発せられる。

それは・・・検地!

直盛「今川は今一度検地をやり直し、賦役と軍役を見直すようじゃ」

『賦役』とは領主などが住民に課す労働のこと。京への上洛を計画する今川は、領内の整備をしようとしていた。

検地が行われたなら、今川から調査の為の役人が来て、井伊が出した『指出』の内容と実際の領地を再確認することになる。
これに猛反対したのが川名の隠居地にいる直平。何でも反対する直平(笑)

川名には指出に記されていない『隠し里』があった。
直親は、その川名の隠し里を見に行くと・・・美しい棚田があった!!

これは美しい!こんな棚田が見つかってないのか・・・!

直平「ここはもしもの時、井伊の民が逃げ込むところでな。かつて今川に追い込まれた時も、わしらはここに隠れ住み、時を稼ぎ、命脈を保った。ここは文字通り『最後の砦』じゃ」

この川名の隠し里を今川の役人から隠し通さなければならない。
直親は、この件に挑む決意を直盛に申した。

直親の策とは?

直親は、まず次郎を訪ねた。

次郎に瀬名様お願いして、検知に来る人の弱みを探ろうという作戦!

そして、直親は、川名に向かい、隠し里に通じる山道に細工を施した。

さらに小野の屋敷に政次を訪れた。
今川の目付として政次が井伊の指出をまとめ、検地帳を作る役になっていた。

直親「夜分にすまぬ。川名の指出を持ってきた」

政次はすぐにその指出を読み込む。そして冷静に言う。

政次「隠し里の分が欠けておるようですが?」
直親「川名の隠し里を無いことにしてしまいたいのだ」

政次が神妙な顔になる。

直親「鶴が『加担したくない』と思うなら、この冊子をつけて出してくれ。一肌脱いでくれるのなら、破り捨ててくれ。俺は鶴の決めた方に従う」

相変わらず直親の頼み方はうまい!!本当に信頼してるんだろうけど、上から目線ではなく、最終的な決断は鶴に託しましたね。

翌朝、政次は今川に出す提出する検地長を持ってやってきた。
直親は一読して言った。

直親「但馬、恩に着る」

直親は政次に深く頭を下げた。

検知役・岩松という男

今川から来た検地役の侍は『岩松』という男だった。気難しい顔で検地帳を丹念に見ている。
そして、井伊谷の絵図を要求する。

岩松は細かい男だった

井伊谷の領内をくまなく回り、提出された検地帳と実際に測った田畑の数字を見比べ、記載内容の誤差を確認していった。

調査後の夕食、岩松の為に豪華な食事が振舞われ、直親は酒も勧めた。しかし、岩松は受け付けない。

岩松「せっかくですが、お酒はご遠慮致します。明日は川名。朝一番に立ちとうございますから」

岩松は難しい男!このままだと隠し里がバレそう・・・!

そこで直親はおとわを訪れ、瀬名からの便りを期待していたが、まだ便りは来ていなかった。

隠し里がバレる!?

その後、瀬名からの文がようやく届いた。

そこには『三河のぼんやり』こと、『竹千代』という今川の人質が、その検地役の岩松の事を詳しく知っており、彼から聞いた岩松の情報が記されていた。

『その三河のぼんやりが申すことには、岩松様のこよなく愛するものは数と算術、それと…』

それを見て、次郎は寺を飛び出した。便りに書いてあったこととは・・・?

川名では、直親、政次を従え、岩松の細かい調査が行われていた。

岩松「里はこちらにて終わりですか?」
直親「はい…。では岩松様。参りましょうか」

ふと一安心したそん時・・・!
岩松の目がギラツク。これはバレたか・・・!?

岩松に隠し里への道がバレ、岩松は直進する。
やがて目の前に、美しい棚田を見つけ、岩松の目が光る。

岩松「直親殿。この棚田の里は指出には一切ござらぬようじゃが」
役人「まさか、われらを謀られようとしたのではあるまいな!」

ここで控えていた政次が発言する。その懐に手が入っている。それを見て直親は慌てた。

直親「この里は井伊のものではございませぬ!ゆえに、指出にはいっておらぬものと存じます」
岩松「では、ここの里はどこのものじゃ」
直親「何分、帰参致しましたばかるでございまして…。但馬」

いきなり呼ばれ、政次が驚く。

直親「ここは井伊の里ではないのであろう?指出を渡した時も何も言うてはおらなかったが」
政次「ここはかつて、南朝の皇子様が隠れてお住まいになられていた里にございます」

政次も必死で嘘を付く。

政次「ゆえに、かねてより井伊の中にありながら、『井伊領にあらず』という扱いにございます」

岩松は以外にも了承するのであった。

ここで政次はそこに来た次郎に気付いた。直親も気付く。

岩松は次郎を怪しむが

次郎「あの、駿府の瀬名様より、本日は岩松様の奥方様に月命日であるうかがいまして…」

瀬名からの文にあったのは、岩松の妻が亡くなったことであった。そして、次郎は、岩松の妻へ向けて経を唱えた。岩松は静かに手を合わせ、亡くなった妻を思った。

井伊谷に戻った政次は直親の前に川名の指出を置いた。

政次「それがしを信じておられぬならおられぬで構いませぬ。されど、信じているふりをされるのは気分が良いものはありませぬ。」
直親「井伊の為に全てを捨てたのは、おとわだ」

その言葉に、去ろうとした政次の足が止まる。

直親「おとわの為に、ともにこの国を守っていこうとは思ってもらえぬのか?」
政次「お前のそういうところが好かぬ」

政次が怒りを滲ませた表情で返した。

その後、政次の弟、小野玄蕃に直親の妻でしのの妹、なつが輿入れした。小野家を親戚として取り込む直盛の策である。

一方、駿府では竹千代から元服し、『元信』と改名した「三河のぼんやり」と瀬名の婚儀が進められていた。
三河の松平家を取り込もうとする今川義元の策であったが、この松平元信が井伊の命運を握る人物になるのである。

おんな城主直虎7話-感想

隠し里がバレた時は、ドキドキでしたね・・・!
直親と政次は信頼し合っているのか、まだ疑いあっているのか、微妙な関係ですね。
政次は信頼したいけど、信頼しきれないというか・・・

目付け役とは難しい仕事ですね。
高橋一生の微妙な表情が絶妙!!

政次が指出を出そうとしたという時は、やはりいざとなった時は、友情よりも保身を取るのかな?

直親と政次の微妙な関係、これからどうなるのかが見物です。

それにしても、家康が元々はこんなボーっとした人だったということが意外。
阿部サダヲを相変わらず良い味出してますね~!

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