おんな城主直虎2話のネタバレ感想!【崖っぷちの姫】

「おとわは俺の竜宮小僧になってくれるのか?」

直虎第1話からワクワクさせてくれましたね♪

第1話から色々な事件が起きて、特におとわはハラハラさせてくれます(笑)

第2話の見どころとしては

・亀之丞がしっかり逃げ切れるのか?
・おとわと亀之丞の関係はどうなるのか?
・おとわが失踪!?

です(笑)

またおとわが事件を起こしてくれますw

ここでは、直虎の復習としてネタバレと感想を載せていきます!!

ネタバレを見たくない場合は、目次から感想に飛んでくださいね。

それでは、今回は、おんな城主直虎の2話【崖っぷちの姫】のネタバレ・感想を書いていきます。

おんな城主直虎2話-ネタバレ

亀之丞が逃げた翌日、井伊谷の館には近隣の子供が集められ、『人相改め』が行われていた。
その傍らで、見つめる直盛、千賀、直平。

乳母のたけは泣きながら

たけ「私が目を話したばかりに・・・」

おとわの姿は依然として分からなかった。たけが探し出しに行こうと駆け出した瞬間であった。

「亀之丞と思われる者を捕らえましてございます」

直盛らの目に亀之丞の姿が見えた。騒然とする井伊の一族。目深に被った編み笠を取られる。

直盛「我が娘にございます」

亀之丞の着物を着たおとわであった。「竜宮小僧を探していた」というおとわは許された。

おとわの身代わり作戦

おとわ「最初はただ、落した笛を届けようとしたのです」

亀之丞の行方を追ったおとわは、亀之丞に従い一緒に逃げている今村藤七郎に見つかった。
藤七郎が周囲を警戒する中、おとわは亀之丞に笛を渡す。

亀之丞「これは父上にいただいたものじゃ。もう二度とは手に入らぬ。…ありがとう、おとわ」
おとわ「死ぬなよ、亀。何があっても、決して」
亀之丞「俺はもっともっと強うなる。馬も手習いも誰よりも出来るようになってみせる。誰よりも強い男になって、必ず、おとわのもとに帰る」

おとわは、その時の亀之丞の決意を滲ませた顔を思い出していた。そして両親に自身が施した策を言う。

おとわ「亀はわれの着物を着て逃げ、我は亀ものふりをし、おとりになったのです」

政直の策略

後日、亀之丞の父、直満の葬儀が行われた。今川家に謀反人として罰せられた直満の争議は身内のみの寂しいものであった。

その席に、政直があらわれた。正直はその場で意外なことを切り出す!!

政直「かような場で恐れ入りますが、太守さまよりお下知でございますゆえ、申し上げまする」

この言葉に千賀の兄、新野左馬助が激昂する。

左馬助「何ゆえ、わしではなくそなたにお下知が届く!?」
政直「その理由についてもお下知の中にございますので…」

左馬助の怒りは最もであった。彼は井伊の親戚ながら、今川からの『目付〈監視役〉』でもあったからだ。
政直はそう言うと、淡々と今川からの書状を読み上げた。

直正「この度は直満の謀反を見抜けず、あまつさえその子をのがしたるその不始末、目付、新野左馬助が働き甚だ心許無し。よって今後、小野和泉守政直を目付に任じる」

一同が呆然とする中、政直は続ける。

政直「また小野和泉守が一子を井伊の娘と娶わせることを加えて下知す」

怒りが頂点に達し、直平が太刀を抜いて政直に斬りかかる。それを直盛が必死に抑えた。

直盛「堪えてくださいませ、じじ様」

答えは1つではない・・・?

その日、おとわは龍潭寺の境内で再び井戸の事を南渓と話していた。

おとわ「井戸の赤子は何ゆえ生きておったのですか?」
南渓「おとわは何ゆえじゃと思う」
おとわ「ご初代様は竜宮小僧であったのではないか?」
南渓「ほう…。では亀は?」
おとわ「『井戸が枯れていたから』と。鶴は『本当は井戸の外に捨てられていた』と。正解はございますか?」
南渓「皆、正解じゃ」
おとわが戸惑う。
南渓「答えは一つとは限らんからの。まだまだあるかもしれんぞ」

そして、井戸の館に戻ったおとわに驚きの知らせが待っていた。
今度は鶴丸との婚約が成立したという話あった。

おとわ「わ、われは亀と約束したばかりですが? …亀はもしや、もう」
千賀「今川より『そうせよ』とお下知が来たからです」
母は厳しく諭す。
千賀「それが謀反を企み、亀之丞の首の引き渡しを拒んだ井伊を許す条件だということです」
おとわ「何故、何故そこで小野なのですか?」
千賀「とにかく、もはや他に手立てが無いのです」

頭の整理が付かないおとわであった。

おとわの失踪

おとわは龍潭寺の境内で鶴丸に詰めよっていた。

鶴丸「おとわ様は俺の顔など見たくもあるまい」
鶴丸もまた深い悲しみの中にいた。
鶴丸「知っておるだろえ。我が父のしたことは…。我が父が亀の父上の謀反を今川に密告したのじゃ」

それを知り、愕然となるおとわ。

鶴丸「俺とおとわ様との夫婦約束は、今川から我が父への、…亀の父上を売った褒美じゃ!」

その場から駆け出す鶴丸を捕まえておとわは言う。

おとわ「亀は必ず戻ると言うたのじゃ。だから、われは待っていなければならぬ」

おとわは家出をした。自らがいなくなれば、鶴丸との夫婦約束などなくなるからである。

そして、夜道をさまよい、空腹と寒さに耐えきれず道端の野良小屋に入った。
誰もいないと思った奥に、みすぼらしい男がいた。

この男が後の瀬戸方久。

男「はみ出し者同士、仲良くやるまい」

おとわの櫛と引き換えに粥をくれた。
だが、おとわが井伊の姫と知ると、縛り上げて袋に入れて館に運び、見つけた褒美を要求した。

直盛「おとわ、何ゆえ、そのようなことを…」

父が訪ねる前に、千賀の平手打ちが飛んだ。

千賀「皆がどれだけ心配したと思っているのですか! 夜を徹してそなたを探しておったのですよ!」
おとわ「だって、かわいそうではないですか! 戻ってくるつもりなのに、われが鶴と夫婦になっていては、亀がかわいそうではないですか!」

泣き出すおとわ。
それを見た直盛が静かに言う。

直盛「おとわが亀の事を思っておるのはよう分かった。じゃが、おとわが鶴と一緒になってくれねば、今川に潰されてしまうかもしれぬ」
おとわ「ならば、鶴と一緒にならず、井伊も潰されぬ手を考えればよいではないですか!」

そんな妙案があるはずは無い。盛んに言い寄る娘を千賀は部屋に放り込んだ。

部屋には死んだ直満がおとわに買ってきた駿府の土産である鼓があった。おとわはその鼓を手に取り、鳴らす。
そして、ぽん、ぽんと小気味良く鳴らす。

おとわ「鶴と夫婦になるかもしれないのう」

その時、昼間の南渓の言葉が思い出された。

南渓『答えは一つとは限らんからの』

おとわの顔が笑顔になった。

鼓を叩く音がにわかに高くなった。『もう一つの答え』を見つけたのだった…。

おんな城主直虎2話-感想

いや~おとわはヒヤヒヤさせますね~笑
こんなんじゃいつ捕らえられてもおかしくない(笑)

しかも、1話の中に2回もww

野良小屋に入った時は、どうなるかと思った!!

おとわと南渓の禅問答みたいなやり取り、面白かった!

「答えは1つではない」

がまさか、おとわに響いて、井伊家の問題にも言及するとは(笑)

確かに、おとわの言う通りで、千賀にとっては図星すぎましたね。何か方法があるかもしれないのに、考えようともしないと言う…。

さて、おとわは何をひらめいたのでしょう??

まだ2話だけど、おとわの行動には、いつも驚かされます(笑)

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