おんな城主直虎13話のネタバレ感想!【城主はつらいよ】

「われが井伊直虎である」

12話の直虎の登場シーン、かっこよかったですね~~~!
鳥肌立っちゃいました!

13話ではいよいよ直虎の政治が始まります!

見どころとしては

・直虎が徳政令を出す?
・借金の相手はまさかの!?

です!

ここでは、直虎の復習としてネタバレと感想を載せていきます!!

ネタバレを見たくない場合は、目次から感想に飛んでくださいね。

それでは、今回は、おんな城主直虎の13話【城主はつらいよ】のネタバレ・感想を書いていきます。

おんな城主直虎13話-ネタバレ

新しく重臣の座に加わった直之は、突如現れた直虎に納得がいかない。

だが、直虎が後見にならなければ、政次が後見になってしまう。

それを聞いて黙る直之。直虎が立つのも気に食わないが、政次が後見になるというのも納得がいかないのであった。

政次もビックリしていたが、直虎に覚悟を問う。

直虎「われは、我が父や先代の意志を継ぎ、井伊を守っていきたいと思っておる」

それを聞いて、無表情で受け入れる政次であった。

明らかに納得はしてない様子だけど(笑)そう思わせる高橋一生もすごいw

女城主・直虎にかかる苦難

こうして何とか井伊谷城の城主となった直虎であったが、領主としてどのように治めれば良いか、全くわからない。
そんな直虎に南渓が一冊の書物を差し出した。今川の『仮名目録』とある。

義元の父、氏親が子に太守の座を譲る際に定めた細かな法令集であった。
家中の統制、財産相続、裁判、貸借の決まり事まで詳細な法令が記されていた。

直虎は必死で読み込む。
特に金銭や領地についての決まり事は難しい。
さらに翌日、政次が嫌がらせのように大量の書状を持ってやってきた。

直虎が思わずため息をついた。

ある日、直虎は領内の瀬戸村を挨拶に訪れた。
そこは戦で耕し手を失って荒れ果てた田畑があった。

しかし、そんな状態でも年貢は請求される。そこで百姓らは米や銭を『銭主』に借りることになる。そうして百姓は毎月年貢と銭主への返済を二重に追われることになる。

その銭主は、瀬戸方久というらしい。

甚兵衛「ご領主様!徳政令をお願いします!」

『徳政令』とは領内の貸借関係の一切を無効にするという法令で、領主が発布できる強い法令であった。

そんな簡単に徳政令は出せないはずだが、直虎はすぐに了承してしまうw
これは後々問題になること間違いなし!

百姓を救い得意気な直虎と、むくれた直之は井伊谷に戻った。
すると、六左衛門が書類を抱え、慌ててやってきた。

六左衛門「このままでは、井伊が潰れてしまいまする!」

それは借財の証文であった。

その証文にある名は『瀬戸方久』。

なんと、井伊家も戦の度に、甚兵衛らが言っていた銭主に借金していたのであった。

その時、当の方久が井伊家にやってきたのだった。

銭の犬・瀬戸方久

その方久の顔には、直虎は覚えがあった。
そう、小さい頃に、井伊谷を追われた直親を追った直虎を泊めて、賞金目当てに差し出した男だったのだ…。

直虎「お主!あのときの!われを泊めてくれた。なのにわれを突き出した…」

方久はその後の自身について話した。

直虎と引き換えに得た銭を元手に浜名湖畔で余った魚を安く買い、干物して売り裁いた。その利益で茶屋の権利を買い、格安で茶を販売しかなり儲けた。

その茶屋ではどこで戦があるかという情報が手に入り、そこで金貸しをするようになっていったのであった。
さらに食料や薬を仕入れて戦場で売り、終わったなら刀剣や鎧などを拾って次の戦場に持ち込むという方法で、また儲けたのであった。

方久「私は銭の犬でございます。ワンではなく銭を求めてカンと鳴きまする。うぅぅ、カンカンッ!」

その時、直虎は何も考えずに、方久に借金を棒引きにするようお願いする。

臆面も無く言い放つ直虎に、方久はあっけに取られた。

方久「直虎様といのは、おもしろいお方にございますなぁ…。よろしゅうございます。
ただし!井伊に貸している銭を今ここで耳を揃えてお返しくださるなら…」

そんなことは無謀な要求だった。

その夜、直虎、直之、六左衛門は政次の持ってきた証文を見返し、井伊の借財や年貢を確かめた。
井伊の財政は破綻寸前だった。

そして、事態はさらに深刻になっていく。
瀬戸の百姓に隣の祝田の百姓が加わって、井伊の館に押しかけてきたのだ。どの百姓も期待の眼差しで直虎をみていた。手を合わせる者までいる。

直虎「その話だが、徳政令は出せぬ。今、徳政令を出せば井伊家も潰れてしまうゆえ」

案の定、集まってた百姓らが騒然となった。
直虎は館の中に逃げ込んだが、怒号は収まらなかった。

直虎の策

次の日、直虎は近隣の農村を見て回った。
どの村でも百姓は苦労していた。若い働き手が戦で取られ、女、子供、老人が多かったからだ。

直虎は打開策を案じた。
南渓にも相談し、評定の場に臨んだ。

方久を家臣として井伊家に入れ、瀬戸、祝田をその領地とすれば、方久には年貢として収入が入る。それを借財の返済として、百姓は年貢のみを払えば良いのだ。二重の請求からは免れるのだ。

この案に、家臣らは猛反発する。

それを聞いて政次も冷たい笑いを浮べ帰っていった。

いや~この問題は深すぎますなwもはや直虎の味方は南渓だけ?

直虎は、方久に謝るが…

方久「慣れておりますに…。村から銭が湧き出るようになってごらんなされ。きっとみな手のひらを返したように申します。『直虎様のおかげじゃ。あの時のご決心があったればこそ』と。あの石頭どもの鼻を明かしてやりましょう」

そこに方久の配下かの者が報告した。
瀬戸と祝田の百姓たちが徳政令を出すよう、今川に申し出たのであった…。

おんな城主直虎13話-感想

借金問題はなかなか深いですね!
それにしても、直之はめんどくさいwうるさいし(笑)

政治の素人集団って感じで、まともなのは政次くらいで、政次も後見を狙っているし…。

踏んだり蹴ったりの始まりですが、どうなるんでしょう。
先が思いやられるけど、こういうトラブルがあった方が面白いですね(笑)

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