おんな城主直虎11話のネタバレ感想!【さらば愛しき人よ】

10話では、松平の裏切りで瀬名が窮地に立たされましたね。
おせっかいのおとわが助けに行くという・・・!

11話では、瀬名の運命が決まります!
そして、井伊家も窮地に立たされます。

見どころとしては

・瀬名は助かるのか?
・直親が騙される?

です!

ここでは、直虎の復習としてネタバレと感想を載せていきます!!

ネタバレを見たくない場合は、目次から感想に飛んでくださいね。

それでは、今回は、おんな城主直虎の11話【さらば愛しき人よ】のネタバレ・感想を書いていきます。

おんな城主直虎11話-ネタバレ

瀬名が処刑される寺に引きずり出されていく。その後ろから次郎が追いすがった。

次郎「まだ引導を渡しておらぬのじゃ!
きちんと念を払わぬと崇りが残りますぞ!」

あからさまな時間稼ぎであったが、それくらいしか次郎に手が無い。力無く連れられていく瀬名。

その時、突然、騎馬武者がその前に現れる!!

ついにきた~~~!

数正「松平元康が家臣。石川数正と申す! 
鵜殿長照様の忘れ形見を預かっており申す。瀬名殿、竹千代君、亀姫様とお引き換え願い致します!」

元康の策であった。瀬名らを見捨てたわけではなかったのだ。人質交換は成立した。
瀬名が元康のいる岡崎へ行く前日、母の佐名が語りかけた。

家康は家族を愛してるのか何なのかよくわかりませんねw

佐名「今度こそ今川を手に入れなさい。それがそなたなら、母はうれしい」

その後、佐名は娘婿の謀反の責を問われ、自刃に追い込まれるのであった…。

昔の三人

次郎は井伊に戻った。
数日後、見知らぬ山伏が尋ねてきた。松平からの使者だという。書状の携えていた。

山伏「瀬名様のお命を助けていただいたお礼です。こちらを井伊の殿に」

その内容は直親を鷹狩りに招待したいというものであった。
それを呼んだ直親は、政次と相談する。

直親は、政次に今川と共倒れしないために、松平と手を組むことを秘密にしれくれとお願いした。

政次「俺とて、今川と共倒れなど御免だ」

後日、直親は招きに応じ、国境の山寺で元康と会った。

だが、実はその者は元康ではなかった・・・!
明らかに怪しかったけどww

元康と名乗る男「この元康、井伊の為なら、どのようなお力添えも惜しむまいと思うております」

井伊に戻った直親が元康の人となりや、状況を政次と話した。
その途中、突然、直親が尋ねる。

直親「政次は嫁を貰わぬのか?」

松平から政次に縁組に話がでたことを告げた。

直親は次郎を嫁にもらえばいいと勧めるが、政次は次郎が望んでいないと言う。

足音がして二人が振り返る。そこにいたのは当の次郎であった。

次郎「どうしたのじゃ?」

次郎が不思議そうな顔でいる。直親が話題を変えて、昔の井戸の子の話を始める。

何やら、久しぶりに昔の3人のような和やかな雰囲気!!
直親は、次郎のことをまだ想っているのに、なぜ政次にあんなことを言うのかw
政次も次郎のことが好きなのかな?

井伊の命運

数日後、次郎に再び山伏風の使者が井伊に来た。
南渓がそれを見て驚いた。それは知り合いの山法師、常慶であった。元康からお礼の品を持ってきたという。

これを知り、次郎は驚愕をする。

この前の山伏は今川の手の者であり、なんと罠だったのだ・・・!

その頃、駿府の政次は寿桂尼の前にいた。

これはもはや絶体絶命!

その前に直親が元康宛に書いた鷹狩りの礼状であった。

寿桂尼「そちらの殿が書かれたようであるが、松平と鷹狩りにいかれたようじゃな」

政次はとぼけて交わそうとするが、元康と名乗っていた腕に傷のある男が現れた。
それを見た政次は全てを悟った。決断が迫っていた。

直親は次郎、南渓とともに、この事態の相談を開き、松平に協力をお願いすることにした。

南渓、常慶が三河、岡崎に行ってはみたが、松平からの対応はひどいものであった。
その頃、松平は三河各地で発生した一向一揆の鎮圧にかかり切りであった。

次郎は岡崎の瀬名を訪れて「井伊に来てくれ」と懇願した。瀬名らを井伊に人質として得ることで合力を約束させる策であった。
しかし、瀬名は井伊谷に出立する間際になって拒絶した。

瀬名「私は参れませぬ!井伊に捨て置かれたら今川を手に入れることはできませぬ!」

佐名との誓いもあり、瀬名が岡崎を動く気は無いのであった。次郎は呆然として井伊谷に帰ってきた。
万策尽きた直親は、今川に向かうことを決意した。

次郎を含めて一同の脳裡には、直親の父、直満の無残な死が浮んでいた。
屋敷に戻った直親は虎松を抱きしめた。しのに言う。

直親「この子はきっとご初代様の生まれ変わりだと思うのだ。
井伊を甦らせる。お前が産んだのはそういう『ただならに子』だと思うのだ」

直親は改めて覚悟した。

直親「虎松を頼むぞ」

しのがその場に泣き崩れた。

死への道程

龍潭寺へ戻る次郎に追いついた。

その表情には覚悟が見て取れた。

直親は次郎に謝るが、次郎は、「自分が男子に生まれていれば…。」と嘆く。

直親「それは困る。もし、おとわが女子で無ければ、俺のただ一つの美しい思い出が無くなってしまう」

直親は笑顔であった。

直親は、川名の隠し里での経を次郎にお願いするが、次郎は断る。

直親は、次郎を後ろから抱きしめて、決意する。

直親が去ろうとする時に、次郎が最後に声をかける。

次郎「待っておるからな、亀!」

次郎の声が高くなる。

次郎「何をしても…どんな卑怯な手を使っても、戻ってくるのじゃ!」

立ちすくむ次郎。それが生きた直親を見た最後であった…。

おんな城主直虎11話-感想

寿桂尼の作戦は、さすがというか、これは普通に信じちゃいますよねw
でも顔はわからないにしても、場所や雰囲気でわからんもんかな?

一気に急に立たされた井伊家。

そして、政次の決断もキツイですね・・・!

ここから政次の立場もどんどん悪くなっていくわけだけど。

直虎のストーリーは、色んなトラブルが起きて、ドキドキもするし、ちょっと切ない部分もありますね。

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