おんな城主直虎1話のネタバレ感想!【井伊谷の少女】

大河ドラマ・おんな城主直虎を見始めました!!

ここでは、直虎の復習としてネタバレと感想を載せていきます!!

ネタバレを見たくない場合は、目次から感想に飛んでくださいね。

それでは、今回は、おんな城主直虎の1話【井伊谷の少女】のネタバレ・感想を書いていきます。

おんな城主直虎1話-ネタバレ

見晴らしの良い崖で少女・おとわが風を感じていた。
立ち上がった瞬間、「おとわ!」と声がする。
繁みの向こうに幼なじみの顔が見えた。

亀之丞「鶴、こっちだ!」

別の方向から鬼役の少年を呼ぶ声がした。
だが、「鶴」と呼ばれた鬼の少年は猛然と「おとわ」と呼ばれた少女の方に詰め寄る。

崖の端に追い込まれるおとわ。下は川である。なんと、おとわは川に飛び込む!!

それを見ていた亀と鶴は驚きの声を上げる。

井伊家取り巻く跡取り問題

天文13年(1544年)。

ここは遠江、浜名湖の北に位置する井伊谷。
この地を500年前から治めてきたのが井伊一族であり、現在の当主はおとわの父、井伊直盛であった。
駿河の今川家がその勢力をこの遠江にも伸ばし、数年前に井伊家はその軍門に下っていた。

井伊谷では、直盛を中心に評定が開かれていた。

集まったのは、

・井伊直満(直盛の叔父、亀之丞の父)
・奥山朝利(井伊家重臣)
・中野直由
・新野左馬助(直盛の妻、千賀の兄)
・小野政直(筆頭家老、鶴丸の父)

の5人だった。

議題は井伊家の跡取り問題。

直盛と千賀の間には、女子である”おとわ”しか子供がおらず、井伊家の次の当主をどうするか、議論されていた。

直満「井伊の家督は井伊の男子が継ぐ。それが何の不服じゃ!」
政直「今川の家臣より養子をお迎えすれば、太守様(今川義元)の覚えもめでたくなりましょう」

今川家に屈したとは言え、『反今川』の直満と、家老でありながら政直は『親今川』であり、家中から疎まれていた。
そんな中、直満はおとわと息子亀之丞の婚姻を言い出した。

直満「今川の機嫌とりはもう十分であろうと言っておるのじゃ!」

断言する直満。他の家臣からも賛同の声が漏れた。政直は何かを思い込む表情になる。

男勝りの性格・おとわ

乳母のたけに伴われ、井伊谷の館に戻ったおとわは、評定終わりに出掛けようとしていた直盛を見つけた。
すぐに自分も馬を引いてくる。

直盛「なんじゃ! そのいでたちは?」
おとわ「父上、お先に参ります」

顔をしかめるたけと、苦笑する直盛を尻目に馬を飛ばすおとわ。父娘は暫し、野駆けを楽しんだ。
やがて井伊谷が見える丘で休憩した。

直盛がおとわに言う。

直盛「お前が男であったらば、面倒な事も起こらぬものを」
おとわ「”面倒なこと”とは?」

娘の問いに答えられない父。

直盛「いっそ、おとわが継ぐか、わしの跡を、な」
おとわ「われはずっとそのつもりですが?」
直盛「では、そうするか。…よし。ではそろそろもどるか!」

井伊共保の生誕伝説

井伊谷の館の近くにある龍潭寺。ここで、おとわ、亀之丞、鶴丸はおとわの大叔父で住職の南渓和尚から教えを受けていた。
井伊家の初代共保が、この寺の井戸に捨てられていたという話を鶴丸が言う。

南渓「井戸の中に放り込まれ、なぜ御初代様は生きておられたか。つくづく不思議じゃ」
鶴丸「井戸の端に捨てられていたのを、井戸の中としたのかもしれぬな」

その時、一緒にいた亀之丞がしゃがみこんでしまう。

亀之丞を背負い、直満の館にきたおとわは、直満から自身と亀之丞の婚約が決まった事を聞かされる。

多少戸惑いながらも、それを受け入れるおとわ。

竜宮小僧はどこにいる?

亀之丞との『夫婦約束』が決まり、おとわの興味は川に飛び込んだ際に感じた存在、『竜宮小僧』に移っていた。

直満が今川から駿府に喚ばれている間も、亀之丞、鶴丸を引き連れ、『竜宮小僧』探しに没頭していた。

探し初めて5日目、埒の開かない探索におとわと鶴丸がいがみ合いを始める。

鶴丸「探し初めてもう5日じゃ。亀も疲れておるのじゃろうし、もうよいのではないか?」
おとわ「亀は平気と言うたではないか。のう、亀?」
鶴丸「お前は姫じゃから、周りのものは逆らえぬ。少しは考えろと言うておるのじゃ!」

にらみ合い二人の間に伸びやかな笛の音が響く。
亀之丞の笛である。

おとわ「見事じゃのう。亀の笛は…」
亀之丞「俺の取り柄はこれだけじゃからな」

その時、おとわ達の耳に不思議な音が聞こえた。
音は洞窟から聞こえる。中に進む三人。

急に「(初代様の)井戸の中には竜宮小僧がいたのでは?」と言い出したおとわであったが、その前に山伏が倒れていた。
血まみれである。三人は叫びながら洞窟の出口に向かって走り出した。

直満の悲劇

山伏の死体を確認に直盛と南渓が洞窟に来た。
亀之丞はその山伏に見覚えがあった。何度か自身の館で見た顔であった。

それを聞いて何かを悟る直盛と南渓。
井伊谷の館に戻った三人に悲劇が待っていた。
亀之丞の父、直満が駿府にて罰せられたという知らせと、その首が納められた桶であった。

直盛「亀之丞、そなたの父はみまかった。…謀反を企んだとして太守さまに討たれたとのことじゃ」
亀之丞「…謀反、とは?」

突然、亡くなってしまった父の首桶を抱え、うなだれる亀之丞。
直満は北条への密書をつきつけられ、有無を言わさず、斬られたのであった。

皆、その哀れさと今川家のやり方に沈黙した。
そこへ直盛の祖父で直満の父、直平が憤りながらやってくる。

直平「小野か? 直満を売った下郎は小野か!?」
直盛「じじさま、今は時がございませぬ」
左馬助「実は太守さまから別のお下知を受けております」

父の死を受けて、亀之丞は姿を消していた。
それを井戸で見つけたおとわは安堵した。だが、亀之丞は悲しみの中にいた。

亀之丞「放っておいてくれ! 俺は鶴のように頭が良いわけでもなく、おとわのように体が動くわけもない。…俺なとただの出来損ないではないか!」

そんな亀之丞を頬を張るおとわ

「われの夫は出来損ないではない!
誰より笛が上手く、人を惹き付ける笑顔を持ち、辛いときに決して辛いと言わぬ、良い男じゃ!」

亀之丞の頬に涙が伝う。

おとわ「われが亀の手足になる。亀の代わりにわれが馬にのり、村を回る。いざとなれば戦にも行ってやる」
亀之丞「おとわは俺の竜宮小僧になってくれるのか?」

泣き顔を見せたおとわの背後に忍び寄る影があった。
その瞬間、亀之丞が「逃げろ! おとわ!」と叫んだが、黒い影はおとわを包んだ。

気が付くと、おとわは自分の部屋にいた。
枕元には母の千賀がいた。おとわは直盛の命で館に連れ戻されたのだ。

千賀から亀之丞を遠方に逃がしたこと、今川が「亀之丞の首を差し出せ」と言ってきたことを知った。
亀之丞は身を隠すため、井伊谷を離れたのてあった。

翌日、呆然と龍潭寺の井戸に来たおとわは、『御初代様』に亀之丞の無事を祈願する。
そこに亀之丞の笛を見つけたおとわは走り出すのであった…。

おんな城主直虎1話-感想

1話から目まぐるしく事件が起きましたね!!

おとわと亀がもう結婚!?と思いきや、もう亀の父・直満が討たれるとは・・・!

政直が何か企んでる様子だったので、何かあるとは思ってましたけど!!笑

直満の手紙をどうすり替えたのかが、気になりますね。

それにしても、おとは・亀・鶴の3人は良いトリオですね!!

間違いなく、この3人が今後の鍵を握りそう!!

それにしても3役の子役とも、かわいいし、良い演技をしますね!!

おとはは、精神的にめちゃくちゃ強い!何があっても動じない心は、まさにおんな城主にピッタリ!!

亀之丞がしっかり逃げ切れるのか?

どうやって、おとわが城主になるのかが?

が気になるところ!!

たのしみ~~~♪

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